ロコモティブシンドローム(Locomotive syndrome)とは運動器障害により要介護、または要介護になる状態です。早めの予防と対策を。

ストップロコモ.com について

「ロコモ」って聞いたことがありますか?
加齢にともない筋肉、骨、関節の体の3つの部位に支障をきたし、日常生活活動が困難になり、最悪寝たきりになる現象をいいます。
それが日本国民の生活課題の一つとなっているロコモティブシンドロームです。

巷では「メタボより危険」と言われ、テレビ番組やニュース記事でも度々特集されている新たな健康キーワードです。

ロコモは、介護者または将来“要介護者”になるリスクが高まった状態を指します。
高齢者だけの問題ではなく、若く元気な年齢から運動器の機能低下は始まります。
ロコモ予備軍は50代以上の半数に募ると言われており、増加傾向にあります。

必要なのは「ロコトレ」と言われるロコモ対策運動と、バランスの良い栄養補給です。
運動と食事は常に警鐘が鳴らされていますが、ロコモ対策に上がるものはどれも無理なく続けられるものです。

将来、要介護にならないよう、予防と対策を理解してロコモにストップをかけましょう!

▲ページトップへ

お気に入りに登録する

Yahoo!ブックマークに登録

ストップロコモ.comメニュー